FX相場分析2022/5/31/TUE

FX

トレード結果:20時にユーロドルをチェックでエントリー。

21時25分SLにあたり、ロスカット。

1%エントリーの、資金は10万円ちょっとなので、−467円。

昨日はドル円の上昇により、ユーロ円、ポンド円も上昇。

昨日の相場分析では、ドル円は下と予想していたので、結果として負けである。

2022/5/31/TUEの主な経済指標

・18:00〜⭐️⭐️⭐️ユーロ圏消費者物価指数

・21:30〜⭐️⭐️⭐️カナダGDP

・22:00〜⭐️⭐️⭐️アメリカS&Pケースシラー住宅価格(20都市)

・22:45〜⭐️⭐️⭐️アメリカシカゴ購買部協力景気指数

・23:00〜⭐️⭐️⭐️⭐️アメリカコンファレンスボード消費者信頼感指数

USD/JPY

日足、21EMAの下から新規足スタート。

すぐ上に21EMAがあるのでそこまで到達したら、一旦は跳ね返されるのではないかと推測する。

上昇していくのであれば、その21EMA付近で少し揉んでから、再度上昇していく形にる。

ここ3週間は陰線3本で下落していたので、少しのリトレースとも考えられる。

まだトレンド継続なのか、トレンド転換していくのかは判断が難しい。

ドル円は今日1日、静観する。

EUR/JPY

日足、21EMAの上から新規足スタート。

昨日は、ドル円の上昇ユーロポンド上昇が重なり、綺麗に上昇していった。

私はドル円を下と予想したので、トレード通貨ペアの上位候補に挙げていなかったため、トレードしていない。

今はファンタメンタルが大きく影響してくるので、もっと大きな目で相場分析していかなくてはいけないと反省した。

テクニカル分析的はそんなにズレは生じないが、ファンダメンタルは何が起きるかわからない。

柔軟に対応し、臨機応変に物事を見ていかなといけない。

自己判断にもっと疑いを持って考えるようにしていこう。

GBP/JPY

日足、21EMAより上から新規足スタート。

ユーロ円と同様、ドル円の上昇による上昇。

今日1日は上目線でトレード戦略を立てていく。

このままドル円が上昇していくのであれば、素直についていく形になる。

一旦リトレースがあるかどうかはわからないので、そのリトレースを待って、再度上昇してくる時にトレードしていくか、現在の上昇を「まだそのまま上昇していく」と考え、トレードしていくかになる。

朝イチからドル円が上昇しているので、もしかしたらリトレースなしでそのまま上昇していく可能性もある。

ただ、162.000まで約37pipsしかないのでRRが1:1ない状態なので、私は見送る。

次のトレードチャンスが来るまで静観する。

EUR/USD

日足、21EMAの上から新規足スタートなので、今日1日上目線でトレード戦略を立てていく。

昨日少し上昇しているが、戻しながらの上昇を繰り返していた。

ユーロ円やポンド円のように綺麗な上昇とはいかず、SLでかられる形となってしまった。

今日1日は上目線なので、1.09000をターゲットにトレードしていく。

1.09000まで約127pipsありRRは十分ある。ドルが売られるのであればエントリーチャンスが出てくるのではないかと考える。

しかし、相場が全体的に引っ張られているので、ドル円が下落したからと行って、ユーロドルやポンドドルが上昇していくとは限らない。

しっかりチャートを観察し、トレードできるかを見極めていく。

GBP/USD

日足、21EMAの上から新規足スタート。

今日1日上目線だが、1.27000と50MAが重なるラインまで約40pipsしかない。

動きが鈍く、粉足状態が続いているので、執行脚が1時間のトレードは狩られるの繰り返しになってしまうのでトレードしにくいのではないかと考える。

EUR/GBP

日足、21EMAの上から新規脚スタート。

いつもよくわからない動きをするので、今日もどっちに動いていくのか予想不可能。。。

21EMAの上からスタートしてるので、上目線で考えるが、本当にわからないペア通過。

相関関係で使っていく。

FX相場分析2022/5/31/TUEのまとめ

今日1日はユーロ円、ユーロポンド、ユーロドルがトレード対象通貨ペアになってくるのではないかと考えている。

現在、ユーロ円、ポンド円に関しては既に上がっており、TPのラインまで到達しているので、一旦見送り、リトレースを確認できて上昇してきた時に、RRが1:1あればトレードしていく形になる。

※あくまでも個人の相場分析に過ぎません。

参考程度にしてください。投資は自己責任です。

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